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ランドセルの下、玄関で見送る2匹
Sessions

猫が「一緒にいる」ことを
選ぶ瞬間。

このサイトの真ん中にあるのは、猫の可愛さではありません。本能的に嫌いなはずのものを飛び越えて、家族と一緒にいることを選ぶ2匹との、共有の体験。蓄積された時間と信頼でしか生まれない、二度とない瞬間の記録です。

Illustration
水を嫌うはずの猫が 毎晩 自分からお風呂にやって来て 湯気の中で溶けていく 朝はランドセルと一緒に家を出て ついてくる 本能より 一緒にいることを選ぶ その瞬間だけが ここにある
湯気のそば、タオルの上でくつろぐ2匹
SESSION 01 — EVERY NIGHT

お風呂で、ととのう。

猫は水が嫌いなはず。それでもこの2匹は、毎晩のお風呂の時間になると自分からやって来て、いちばん湯気の集まる場所に陣取ります。

水に入るわけではありません。湯気——スチームの中で、家族のそばで、溶けるようにくつろぐ。家族のあいだでは「サウナ」と呼ぶこともある、毎晩の儀式です。

水嫌いという代償を見向きもしないくらい、あったかくて、気持ちがいいのでしょう。その信頼の絵が、このブランドの旗印です。

Illustration — Session 01 Photo
朝の光のキッチンと、海の見える窓
MORNING LIGHT
SESSION 02 — EVERY MORNING

ランドセル猫の、朝。

朝、ランドセルを背負う音がすると、Cookieは玄関へ向かいます。登校の時間に合わせて家を出て、途中までついてくる。それがこの家の朝の景色です。

その姿は「ランドセル猫」として多くの人に知られるきっかけになりました。でも家族にとっては、有名になる前から続いている、いつもの朝です。

行ってらっしゃい、と見送る側の顔も、ついてくる側の顔も、家族にだけ見せてくれる顔です。

ランドセル猫のポスター
Real — Brand Art / Session 02
Session Index — 記録の型

続いてきた時間を
記録する

1回ごとに、いつ、どこで、だれのそばで、何がきっかけだったかを残す。それが、このブランドの記録の型です。写真の美しさより先に、続いてきた時間そのものを残していきます。

001

お風呂の湯気

いつ毎晩 お風呂の時間 どこで浴室 湯気の集まる場所 だれのそば家族のそば タオルの上 きっかけ湯気の暖かさと 静かな時間

続く儀式。水には入らず、スチームの中でととのう姿を、同じ場所・同じ角度の定点で記録していく。

Status — Ongoing
002

ランドセルの朝

いつ平日の朝 登校の時間 どこで玄関から 途中まで だれのそばランドセルを背負う家族 きっかけ朝の支度の音

終わりのある儀式。2027年3月の卒業とともに一区切りを迎える、最終シーズンの記録。今しか残せない朝を、季節の変化とともに追っていく。

Status — Final Season
壁に掛かるランドセルと、朝の光の玄関

朝の玄関。セッションは、ここから始まる。

Everyone's Sessions

「うちの子も、こんなことする」

猫を飼う人なら誰にでもある、すごい自慢。家族にだけ見せてくれる顔と瞬間は、みんな共感してくれる人を探しています。その証言が集まる場所を、これからここに作ります。

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