窓から差し込む自然光、海を感じる空間、猫がソファで眠る日常。特別なことをしなくても、日々の暮らしそのものが豊かであること。湘南・茅ヶ崎発の、コースタルな暮らしの記録です。







江の島が見えるかどうか。風の強さ、光の色、雨の日の窓。そしてその日、猫がどの部屋を選んだか。観光の湘南ではなく、海のそばで暮らす一軒家のフィールド記録を、これからここに積み重ねていきます。
見える日と、霞む日と、消える日がある。
波の音の大きさが、家の中まで届く。
朝の光と、夕方の色。季節で角度が変わる。
その日の天気で、2匹の定位置が変わる。

緑が濃くなり、小道の先に海が開ける季節。

光が強く、白い砂と流木の影が長くなる季節。

夕方の色が深くなり、波打ち際の時間が長くなる季節。

雨の窓の向こうで、海と島が霞む季節。
日々の記録は、これから少しずつ。季節の枠だけを、先に用意しました。
朝の散歩で波の様子を見ること。窓の向こうに江の島があること。サーフィンのある休日と、猫と過ごす平日が、ひとつの暮らしの中でつながっています。
湘南らしい観光の見せ方はしません。ここにあるのは、海辺で暮らす家族と2匹の、等身大の日々です。
